Friday, September 30, 2016

title pic 包皮には重要な役割がありました

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包皮へは、保護機能が備えられてたんです。
そして、亀頭というのは粘膜となります。
粘膜は傷つき易いですから、包皮は亀頭を保護して傷つくのを防ぎ、傷を負ってしまった場合は感染防止をするという、役割が与えられてるんです。
しかし、包茎などの余分な包皮はこれまで、感染症の温床だと考えられて来ました。
ところが、免疫機能では重要な役割があるということが、この頃の研究結果ではハッキリして来てるんです。
それは、包皮へ数多く内在してるという、ランゲルハンス細胞からでも明らかとなってます。
この細胞は入り込んで来る、細菌などのセンサーとしての役割を持たされてるんです。
その働きがあることで、感染症を防止することが出来ます。
また、バクテリアを駆逐する物質を分泌する器官も、存在することが判明してるんです。
尚、男性の場合身体で露出してる粘膜は、唇と亀頭のみとなってます。
ですから、包皮というのは亀頭を保護するために発達した、器官であるという考え方も否めないでしょう。

title pic 包茎は仮性でも問題があります

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自分は仮性包茎だけれど問題なく性交渉が出来るから大丈夫、こう考えてる人が居ますが、問題はあります。
それは、早漏の原因となるし、短小・精力減退・性病となってしまうリスクを孕んでるんです。
そして、男性器を恥らうことなく観察出来る現代女性たちへは、不評となってます。
包茎が早漏となってしまう原因は、常に亀頭が包皮で守られてるという状況だからです。
ですから、手術を受けるなり矯正するなり、改善すればセックスライフを楽しむことが出来るようになります。
敏感な亀頭であれば、せっかく彼女が出来ても交際が長続きしないという事例もたくさんありますから、これは大きな問題となるでしょう。
過保護となってる亀頭を表へ出して、来るべき時のために鍛えるべきです。
そうすると、早漏が改善出来るだけではなく、彼女へ性病や疾患を引き起こさせる心配もなく、離れて行かれる心配もなくなります。
独りよがりにならないように、早目に手を打つ方が良いでしょう。

title pic 包茎を治療した体験談

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私は、大学のころから自分が包茎であることを自覚していました。
そのまま10年ほど、特に治療をすることなく放置していました。
仮性の状態だったので、すぐに治療をする必要がなかったことと、治療には必ず余った包皮の切除が必要だというイメージが強かったことにより、治療をすることをためらっていました。
昨年30歳を迎えて、裸になることにコンプレックスを常に持っていた自分を解消しようと、思い切って評判の良い専門医院に相談に行くことにしました。
インターネットで口コミ情報などの評判をチェックして、もっとも実績があり評判の良い医院を選んで相談に行きました。
医院は、とてもリラックスできる雰囲気で、相談がしやすかったのが印象的です。
医師の先生が言うには切除せずに治療する方法をお勧めされました。
二重瞼を作る要領だとのことで、これなら比較的安心して治療を受けられると判断し、手術を受けることにしました。
手術は短時間で終わり、痛みも無く、手術の痕もほとんど目立たなかったので、本当に受けて良かったと振り返ります。

title pic 包茎手術の術後ケアについて

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包茎手術術後のケアは、皆さんの自己管理が大切です。
何かトラブルが起きない限りは特に手術が終わってから治療に訪れる必要はありません。
そのため逆に自分で注意深くケアする必要があるのですね。
手術を終えると、患部に包帯が巻かれます。
手術後はできればシャワーはしばらく浴びない方が良いです。
1週間はやめた方がいいでしょう。
衛生的に気になる場合は体をふき取る程度が良いです。
患部に水が当たると細菌に感染してしまう恐れがあるためです。
1週間を過ぎれば状態が良ければ、患部に気を付けてシャワーを浴びても良くなるケースがあります。
運動はしてもかまわないですが、できれば包帯がとれる2週間くらいまで激しい運動は避けた方が良いです。
アルコールも刺激物なのでできれば1週間程は禁酒するようにしましょう。
また、性交渉やマスターベーションですが、これも3週間は絶対に禁止して下さい。
包帯が取れて見た目は大丈夫な感じでも、まだ完治に至っていないケースが多いです。
入浴もこの3週間後くらいにしても良くなりますが、とりあえず医師の指示を仰いで下さい。
治るまでの間はできるだけ清潔にして消毒など怠らないように気をつけましょう。
病院やクリニックによって、または経過によって上記と異なり指示が多少変わりますので、よく医師の指示を聞いて守るように心がけて下さい。

title pic 包茎手術術後の知っておくべき知識

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包茎手術の麻酔は、クリニックの場合ほぼ局所麻酔で行います。
局所麻酔で行うため日帰り手術が可能で、術後の管理は主に自分で行っていくことになります。
なので、術後の管理については正しい知識が必要になります。
クリニックに通う必要があるかどうかはクリニックによって異なります。
また、縫合に使う糸が「ナイロン糸」か「吸収糸」かによって、抜糸のあるなしも異なってきます。
手術当日と翌日(1日目)、2日目は包帯を巻いたままです。
シャワーを浴びることもできませんので、体はタオルで拭きます。
3日目からシャワーを浴びられます。
シャワーでペニスも流して洗浄し、包帯の交換を自分で行いましょう。
これを術後7日目まで行います。
この頃までは排尿の際尿が飛び散ることがあるので、排尿は便座に座って行った方が良いでしょう。
8日目以降は包帯は必要なく、立ったまま排尿でき、湯船に入ることもできます。
ナイロン糸の場合は10日~2週間前後で抜糸を行います。
2週間ほどしたら入浴の際などに勃起をさせて、ペニスのリハビリを行います。
(それ以前も自然勃起は構いません) オナニーも再開し、2‐3回行って特に問題なければセックスを行うことも可能です。
大きな手術ではありませんが、あくまで外科手術なので、合併症の可能性はあります。
ただ出血したり、縫合不全の確率はかなり低いものになっています。
医療行為には医師との信頼関係が大切です。
信頼できる医師・クリニックを見つけて、手術前後を含め気になることは何でも聞いて下さい。